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戦略参謀の仕事

戦略参謀の仕事 プロフェッショナル人材になる79のアドバイス 稲田 将人:著 価格(税込):¥ 1,728

戦略参謀の仕事
プロフェッショナル人材になる79のアドバイス


稲田 将人:著
価格(税込):¥1,944
出版社:ダイヤモンド社
出版日:2018/2
ISBN:9784478029701

「戦略参謀の仕事」(ダイヤモンド社)が販売開始されました。

【内容】

「戦略参謀」の各章末に書かれた解説文と同じ形で、参謀、経営に関するテーマを79のショートショートで説明を行っています。

「そもそも参謀業務とは?」「なぜ必要なのか?」から始まり、日米企業のマネジメントスタイルの違いから起きる、日米企業それぞれにおける「成功する参謀の本当の姿」を描き、

・「実践につなげるための戦略の立案の作法」
・「最低限これだけ知っておけば始められる、数値分析のノウハウ」
・「知っておくべき経営理論の現実」
・「『PDCAプロフェッショナル(東洋経済新報社刊)』を補てんする、組織をPDCAを成功させるおさえどころ」

そして、従来のビジネス本にはほとんど触れられていなかった「人の思惑への対処」といったテーマについて、「あくまで実践的にとらえた」切り口での解説を行っています。

経営プロフェッショナルの教科書

戦略参謀―――経営プロフェッショナルの教科書 稲田 将人:著 価格(税込):¥ 1,728

戦略参謀
経営プロフェッショナルの教科書


稲田 将人:著
価格(税込):¥1,080
出版社:日本経済新聞出版社
出版日:2017/11/2
ISBN:4532198399

○2013年8月にダイヤモンド社から刊行された書籍の改訂文庫化です。

【内容】

○大手紳士服チェーン「しきがわ」の営業マン高山昇は、ある日、
経営幹部の目の前で会社の給与制度を批判したことから、
新設の経営企画室に飛ばされます。
しかし、高山は持ち前の正義感と行動力を武器に、
室長の伊奈木とコンサルタントの安部野の支援を得ながら、
改革の推進役として一歩ずつ成長していきます。

○社内の地雷を踏みまくりながら、愚直に改革に取り組む主人公の姿を通し、
トップの参謀役である経営企画の仕事とは何か、
そして、企業改革はどうあるべきか、
ストーリーを追ううちに要諦を学ぶことができます。

○本書の魅力の一つはリアルな登場人物の描写です。
「空気を読まない」熱血元営業マンを主人公に、
外部招聘の経営企画部長、
企業の「憑きもの落とし」の異名を持つコンサルタント、
先代社長時代の番頭役で社内No.2専務、
創業者の息子社長、先代社長時代からの会社の裏を知る秘書など、
様々な思惑が交錯する人間模様が描かれます。

<目次> 第1章 高山、最初の地雷を踏む――企業はなぜ成長、低迷を繰り返すのか?
第2章 「バケツの中身」が重要だ――PDCAを回せない企業には明日がない
第3章 経費削減と経費低減は違う――経費の効果最大化のためのノウハウを蓄積せよ
第4章 社員がやる気になる人事制度とは――一人一人が前向きなエネルギーを発揮できているか
第5章 起死回生の販促プラン――成功に向かって仮説を立て地道に努力する
第6章 混沌のなか、海図を求める――事業不振は「市場との乖離」から生じる
第7章 新業態を立ち上げる――トップの抑えが弱くなると、組織内にエゴイズムがはびこる
第8章 社内の「憑き物落とし」――戦略参謀は「成功した創業者」の精神にのっとって行動する
あとがき

結果を出すための【思考と技術】

大好評『戦略参謀』第2弾!不振事業を半年で黒字化せよ! 稲田 将人:著 価格(税込):¥ 1,728

PDCAプロフェッショナル
結果を出すための【思考と技術】


稲田 将人:著
価格(税込):¥2,592
出版社:東洋経済新聞社
出版日:2016/1/29
ISBN:9784492533758

トヨタ出身、マッキンゼーきっての実践派と呼ばれた著者による1冊。あなたとあなたの会社のPDCAが回らない理由が見えてくる!

【内容】

PDCAに関する本質論と、組織でPDCAを廻す際の重要なポイント、そして、実際に組織で回すPDCAの実例を二例、最終章で細かく述べています。

            第1章 PDCAは企業の「実践力」を高める
1 実践力—-長期にわたり成長し続ける秘訣
2 PDCAを廻すと得られるものとは
3 果敢なPDCAが廻ってない企業では何が起きるのか
4 経営の意思としてPDCAを”組織の文化”にする
第2章 優良企業の実践力—–成長・発展し続けるために
1 実践力があってはじめて、戦略は機能する
2 徹底してPDCAを廻す日米の代表的な2大企業
3 市場起点で考える—–ビジネスの本質は「変化対応」
第3章 なぜあなたの会社のPDCAは廻らないのか?
1 PDCAを阻む最大の要素「人、性善なれど、性怠惰なり」
2 PDCAの出発点であるPの立案精度が低い
3 最も重要な「PDCAの実践設計」の軽視
4 創業者のワンマン型の事業運営から脱却できない
5 改革の成果が出るまでに1年以上を必要とする場合
第4章 PDCAを廻すために必要なこと—-個人、マネージャー、そして経営層にとっての技術
1 個人が的確にPDCAを廻すための技術と姿勢
2 組織としての「PDCAを廻させる」仕組みづくり
3 マネジメントの役割
第5章 P・D・C・A、それぞれの作法
1 PDCAのP—-最も重要なプランニングの作法
2 PDCAのD—-精度の高い実施があってはじめてCが可能になる
3 PDCAのC—-謙虚に、そして客観的に結果の検証を行う
4 PDCAのA—-方法論を磨き、ビジネスプロセスを進化させる
第6章 PDCAの事例
事例1  営業マネージャーの週次活動のPDCA
事例2  売上げ、収益を最大にする商品部のPDCA

経営戦略 戦略プロフェッショナルの教科書 オーディオブック

大好評『戦略参謀』第2弾!不振事業を半年で黒字化せよ! 稲田 将人:著 価格(税込):¥ 1,728

経営参謀
経営プロフェッショナルの教科書


稲田 将人:著
価格(税込):¥1,728
時間:8時間42分
ナレーター:サカウエ稔
出版社:ダイヤモンド社
出版日:2014/6/26
配信日:2015/2/24
分割ファイル数:25個
ファイル容量:
478.1MB (通常版)/239MB (倍速版)


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Amazon評価4.5、ビジネスブックマラソン大賞第2位に輝くなど大好評の『戦略参謀』に続く第2作目が、オーディオブックで登場!

【内容】

ブランドのV字回復に取り組む主人公の姿を通して、経営参謀のあるべき姿がリアルに描かれています。
リアリティあふれる骨太のストーリーを楽しいながら、
強い戦略の立案方法、マーケティングの実践手法を身につけることができる作品です。

「不振事業を半年で黒字化せよ!」
レディースブランドを複数展開するグローバルモード社に転職した主人公は、
社長から、低迷するブランドを半年で立て直して欲しいと依頼されます。

ブランドの立て直しは順調に進んでいるかに見えましたが、
その先には思わぬ大きな落とし穴が待ち構えていました・・。

果たして、事業低迷の真因は何なのか?
どうすれば、V字回復させることができるのか?

本作品では、マッキンゼー出身で、ワールド、アオキインターナショナル、日本コカ・コーラ、卑弥呼など、
数多くの日本を代表する企業で改革を担当し結果を出してきた著者が、
リアリティあふれるストーリーを通して、強い戦略の作り方を解説。
着実に実践し成果をあげる方法を、徹底的に紹介します。

・展開している店そのものが具現化した戦略
・マーケティング調査は必要なのか
・市場とのかい離はなぜ起こるのか

このようなポイントを押さえながら進んでいく本作品は、
市場を創っていくプロセスを疑似体験するには最適です。

聴き終えたころには、あなたにも「市場の創り方」のコツのようなものが見えてくることでしょう。

リアリティあふれるストーリーにどっぷり浸かりながら、
あなた自身の仕事に活かせる戦略やマーケティングのセンスを鍛えてみませんか?

経営参謀

大好評『戦略参謀』第2弾!不振事業を半年で黒字化せよ! 稲田 将人:著 価格(税込):¥ 1,728

経営参謀
経営プロフェッショナルの教科書


稲田 将人:著
価格(税込):¥1,728
単行本(ソフトカバー):340ページ
出版社:ダイヤモンド社 (2014/6/26)
言語:日本語
ISBN-10:4478027420
ISBN-13:978-4478027424
発売日:2014/6/26

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不振事業を半年で黒字化せよ!

【本書の内容】

レディースブランドを複数展開するグローバルモード社に転職した高山昇は、同社の田村社長から低迷するブランドを「半年間で立て直してほしい」と依頼される。
しかし、いざ現場に配属されてみると、思うように周囲の協力が得られない。そんなある日、高山が思いついた集客アイデアが功を奏し、売上が急上昇。周囲の高山を見る目がガラリ変わり、改革が動き始める。
高山は、ブランド立て直しのためには、市場を正確に把握する必要があるとマーケティング調査の実施を社長に提案し、了承を得る。そして、経営コンサルタントの安部野の協力を得ながら、ブランド立て直しは順調に進んでいくかに見えたが、その先には思わぬ大きな落とし穴が待っていた……。
持ち前の行動力とひたむきさを武器に、社内の地雷を踏みまくりながらもブランドのV字回復に取り組む主人公の姿を通して、経営参謀のあるべき姿をリアルに描く。

【主な登場人物】
高山 昇(30歳)
グローバルモード社「ハニーディップ」ブランド改革担当。
紳士服チェーン「しきがわ」を退社し、レディースアパレルを複数展開するグローバルモード社に転職。
創業一族の田口社長に気に入られ、低迷するファミリーブランド「ハニーディップ」の立て直しを命じられる。
中丸美香(29歳)
グローバルモード社「ハニーディップ」ブランド商品企画責任者。
ニューヨークにあるファッション工科大学(FIT)留学から帰ってきたばかりの新任の商品企画責任者。田口社長の姪。米国で学んだマーケティング理論の知識を持っている。
鬼頭亘(34歳)
グローバルモード社「ハニーディップ」ブランドMDリーダー。
強面で仕事ができるので部下や女性からは人気がある。会社への忠誠心よりも、自分の思うように仕事をしたい。
田村富三(たむら・とみぞう)(65歳)
理想主義者であり、現場への関与が甘いために、好きなようにやる幹部や社員がのさばっている。
数字などの事実よりも、周りの評判で判断してしまう傾向がある。
田村良子(たむら・りょうこ)(67歳)
平和主義者。
信条として、人に対して菩薩のごとくありたいと思っているため、結果として、できの悪い社員を特にかわいがってしまう。
田村夏希(たむら・なつき)(57歳)
「ハニーディップ」ブランド責任者。社長の姪。
常に社長、副社長の次の位置にいたい。いつも笑顔だが常に自分本位にものごとを考える。数字などの事実よりも、周りの評判で判断してしまう傾向がある。
安部野京介(あべの・きょうすけ)(49歳)
経営コンサルタント「ハニーディップ」の立て直しに関して、高山にアドバイスをするメンター的存在。
『企業 の憑き物落とし』と呼ばれることもある。

戦略参謀

戦略参謀 経営プロフェッショナルの教科書 稲田 将人:著 価格(税込):¥ 1,680

戦略参謀
戦略プロフェッショナルの教科書


稲田 将人:著
価格(税込):¥1,728
発行年月:2013年8月
判型/造本:46並製
頁数:428
ISBN:978-4-478-02446-1

経営企画室は、経営トップの参謀役。
「成功した創業者」に成り代わって会社のあるべき姿を追求せよ

【本書の内容】

大手紳士服チェーン「しきがわ」の営業マン高山昇は、ある日、経営幹部の目の前で会社の給与制度を批判したことから、新設の経営企画室に飛ばされてしまう。しかし、高山は、持ち前の正義感と行動力を武器に、室長の伊奈木とコンサルタントの安部野の支援を得ながら、改革の推進役として一歩ずつ成長する。 社内の地雷を踏みまくりながら、愚直に改革に取り組む主人公の姿を通して、トップの参謀役である経営企画の仕事とは何か、そして、企業改革のあり方をリアルに描く。

【主な登場人物】
高山 昇(29歳)
紳士服チェーン「しきがわ」経営企画室部員。
正義感にあふれ行動力があるが、しばし、場や空気を読まずに正論を語るので、周囲の人間から煙たがられることも。
伊奈木 耕太郎(47歳)
「しきがわ」経営企画室長。前職は、外資系大手飲料メーカーに人事部長として勤務。
ヘッドハンターの紹介で「しきがわ」経営企画室長として3カ月前に入社。
安部野 京介(48歳)
経営コンサルタント。
安部野とは旧知の関係。「しきがわ」の経営に関してアドバイスをするコンサルタント。
「企業の『憑き物』落とし」と呼ばれることもある。
四季川 達志(45歳)
「しきがわ」2代目社長。
創業者の息子。高学歴だが、行動力、判断力に欠ける。
社外の評判は「いい人」だが、リーダーシップに欠け、人望もない。
阿久津 剛次(60歳)
「しきがわ」専務取締役。
創業の頃から、滅私奉公してきたつもりだったのに、社長の座を2代目の現社長に持って行かれたことを根に持ち、陰で立ちまわっている。
  • 第1章 高山、最初の地雷を踏む
  • 第2章 「バケツの中身」が重要だ
  • 第3章 経費削減と経費低減は違う
  • 第4章 社員がやる気になる人事制度とは
  • 第5章 起死回生の販促プラン
  • 第6章 混沌のなか、海図を求める
  • 第7章 新業態を立ち上げる
  • 第8章 社内の「憑き物落とし」
  • あとがき

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戦略参謀 オーディオブック

戦略参謀 経営プロフェッショナルの教科書 稲田 将人:著 価格(税込):¥ 1,728

戦略参謀
戦略プロフェッショナルの教科書


著者 稲田将人
ナレーター サカウエ稔
再生時間 12:00:18
出版社 ダイヤモンド社
出版日 2013/8/30
配信日 2014/7/4
図表 3 枚
分割ファイル数 34 枚
倍速版 あり

経営企画室は、経営トップの参謀役。
「成功した創業者」に成り代わって会社のあるべき姿を追求せよ

【内容】

大手紳士服チェーン「しきがわ」の営業マン高山昇は、ある日、経営幹部の目の前で会社の給与制度を批判したことから、新設の経営企画室に飛ばされてしまう。しかし、高山は、持ち前の正義感と行動力を武器に、室長の伊奈木とコンサルタントの安部野の支援を得ながら、改革の推進役として一歩ずつ成長する。 社内の地雷を踏みまくりながら、愚直に改革に取り組む主人公の姿を通して、トップの参謀役である経営企画の仕事とは何か、そして、企業改革のあり方をリアルに描く。

【主な登場人物】
高山 昇(29歳)
紳士服チェーン「しきがわ」経営企画室部員。
正義感にあふれ行動力があるが、しばし、場や空気を読まずに正論を語るので、周囲の人間から煙たがられることも。
伊奈木 耕太郎(47歳)
「しきがわ」経営企画室長。前職は、外資系大手飲料メーカーに人事部長として勤務。
ヘッドハンターの紹介で「しきがわ」経営企画室長として3カ月前に入社。
安部野 京介(48歳)
経営コンサルタント。
安部野とは旧知の関係。「しきがわ」の経営に関してアドバイスをするコンサルタント。
「企業の『憑き物』落とし」と呼ばれることもある。
四季川 達志(45歳)
「しきがわ」2代目社長。
創業者の息子。高学歴だが、行動力、判断力に欠ける。
社外の評判は「いい人」だが、リーダーシップに欠け、人望もない。
阿久津 剛次(60歳)
「しきがわ」専務取締役。
創業の頃から、滅私奉公してきたつもりだったのに、社長の座を2代目の現社長に持って行かれたことを根に持ち、陰で立ちまわっている。
  • 第1章 高山、最初の地雷を踏む
  • 第2章 「バケツの中身」が重要だ
  • 第3章 経費削減と経費低減は違う
  • 第4章 社員がやる気になる人事制度とは
  • 第5章 起死回生の販促プラン
  • 第6章 混沌のなか、海図を求める
  • 第7章 新業態を立ち上げる
  • 第8章 社内の「憑き物落とし」
  • あとがき

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