REEPについて

事業内容

「我々は経営コンサルティングではなく、企業のV字回復、
成長軌道入れのために必要な、『大工仕事』を請け負います。
プロジェクト完了後には、社内に組織で廻すPDCAを根付かせ、
自律的に成長を実現するための組織けん引力が残ります。」

・事業成長のための戦略策定(新規事業開発を含む)と立上げ。そして組織の
PDCAの定着による、実践における的確な「舵取り」能力の習得

・「課題を自分たちで発見して対応を行う」ことのできる、組織で廻すPDCAの定着。
この習慣化による、事業の健全な成長軌道乗せ

・会議体を含めた意志決定プロセス整備、事業体のPDCA力向上による業績の改善基調入れ。
「前向き」に機能する企業文化作り

・実は的確に把握できていない、市場の様相を明らかにするマーケティング実践の指導、習慣化

・非効率の極みに陥りがちなR&D機能の強化

・生産・物流、オペレーションの効率化。同時に、社内に「カイゼン」能力の定着。
BPR推進とその社内の業務改善能力の強化

・経営トップの意志決定精度、及び執行精度向上のためのスタッフ機能、執行体制の整備、システム構築

・新規、既存市場の定性、定量調査と、市場戦略の立案

・海外への事業進出のための戦略立案と展開支援
          

主要取引先・サービス提供先
医療機器メーカー / 旅行企画販売会社 / SPA型 アパレルチェーン /
基礎化粧品製造販売会社 / 硝子製造会社 / 大手ITパッケージ企画販売会社 /
飲食チェーン /製薬メーカー / 新聞社 / ハイエンドブランド / 住宅メーカー

フィロソフィー・代表挨拶

株式会社RE-Engineering Partners
代表取締役社長 稲田 将人

企業はその成長のステージに応じて、企業運営の方法の進化が求められます。 その際に必要なのは、次の成長のための戦略の立案だけではなく、PDCAを廻し、適切な「舵取り」を行いながら目標を達成できる、組織としての実践力を磨き上げることが必要になります。

事業の立ち上げから初期の段階では、個人の力によって事業は発展します。しかしながら、組織としての事業運営を実現し、組織が正しいPDCAを廻すことにより学習し、さまざまなノウハウを蓄積していく習慣、文化を作っていかなければ、ほぼ例外なく企業は衰退基調に入っていってしまいます。

私が会社を変える仕事、いわゆる企業改革の仕事に携わり始めてからすでに四半世紀を越えました。一般のビジネス書籍ではまだ十分言語化されていない、優良企業化を果たした企業の実践例から得られた、事業を低迷状態から脱却させ、企業を次のレベルに進化させるための方法論を展開するのが、株式会社RE-Engineering Partnersです。

稲田 将人 プロフィール

早稲田大学大学院理工学研究科、及び米国コロンビア大学大学院コンピューターサイエンス科修了。
㈱豊田自動織機自動車事業部勤務の後、マッキンゼーアンドカンパニーを経て、その後は、㈱卑弥呼、㈱アオキインターナショナル(現Aoki HD)、㈱ロック・フィールド、日本コカ・コーラ株式会社など、大手企業の代表取締役、役員、事業/営業責任者として売上V字回復、収益性強化などの企業改革を行う。

戦略構築のみならず、企業が永続的に発展するためのしくみつくり、社内の問題解決能力の向上、組織で廻すPDCAの文化作りを行い、事業の着実な成長軌道入れを行う。

手掛けた事例は、㈱ワールドにおける低迷していた大型ブランドの再活性化による再成長軌道入れなど多数。現在は、㈱RE-Engineering Partnersを設立し、成長軌道入れのためのリアルチェンジを外部スタッフ、取締役などの立場で請け負う。

職歴

株式会社豊田自動織機製作所 自動車事業部 生産管理部
トヨタグループの自動車組立て工場のコンピュータによる生産指示、生産管理システム、
ALC(Assembly Line Control)システムの初期導入段階における開発プロジェクトに従事。
マッキンゼーアンドカンパニー (McKinsey & Company)
大手建築設計事務所、流通企業、大手総合電器業、S/C建設業などの経営改革に携わる。
株式会社アオキインターナショナル(現AOKI HD)専務取締役
部長として入社し、次世代の成長に向けて経営システムつくり、新規ブランドの立上げを行う。
当時赤字垂れ流し状態であった第二事業の立て直しと黒字化、成長軌道入れを事業責任者として行う。この事例は週刊ダイヤモンド平成11年8月22日号に3ページの記事として掲載される。
その後に、本体事業(「メンズプラザアオキ」)の立て直し(安定化+再成長軌道入れ)を行う。
株式会社ロック・フィールド 取締役
デパート地下フロアを中心に展開する中食業態(「RF1」「融合」「神戸コロッケ」「三日坊主」など)の戦略分析と今後の方向性出し、経営企画機能の立上げ。
日本コカ・コーラ株式会社 ヴァイスプレジデント
営業企画・戦略本部機能の立上げ。
ザ・コカ・コーラ・カンパニーのアトランタ本社、ベントンビル(WalMart本社対応のためのコカ・コーラの出先オフィス)にも出向。
株式会社三城 経営企画機能担当
定量面、定性面での眼鏡市場、事業の調査、把握を行い、今後の事業戦略を立案。
株式会社ワールド コモディティ事業部副事業部長
不振状態ブランドの立て直し。
代表的ブランド、HusHusH:当時ワールドにおける売上規模三位のブランドであったが、既存店前年割れが長期間、続いていたが、市場起点の潜在需要や意向の明確化による戦略立案、そしてMDと営業のPDCAの精度向上による建て直し策が功を奏し、数カ月で回復を果たして成長軌道に入り、以降順調に売上を伸ばし続けた。
株式会社卑弥呼 代表取締役社長
女性靴ブランドの卑弥呼中心に改革。企画から店頭展開までのリードタイム8カ月という古い体質の業界にて、MD、営業の改革、日々のPDCAの精度向上により建て直しを行う。
株式会社RE-Engineering Partners 設立
アパレルチェーン、基礎化粧品会社、旅行会社、医療機器メーカー、新聞社、製薬会社、小売りチェーン、ハイエンドブランド、その他の企業のV字回復に向けた、再成長軌道入れのための既存事業の活性化、新規事業の企画と立上げ、営業戦略の立案、中長期計画作成、企業文化の変革など、企業の実体変革の指導と推進を、役員、あるいは外部スタッフとして請け負う。
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