トピックス&セミナー

2016/01/292016年1月29日に弊社代表、稲田将人の新刊「PDCAプロフェッショナル」の一般販売が開始されました。

PDCAに関する本質論と、組織でPDCAを廻す際の重要なポイント、そして、実際に組織で回すPDCAの実例を二例、最終章で細かく述べています。

第1章 PDCAは企業の「実践力」を高める
1 実践力—-長期にわたり成長し続ける秘訣
2 PDCAを廻すと得られるものとは
3 果敢なPDCAが廻ってない企業では何が起きるのか
4 経営の意思としてPDCAを”組織の文化”にする
第2章 優良企業の実践力—–成長・発展し続けるために
1 実践力があってはじめて、戦略は機能する
2 徹底してPDCAを廻す日米の代表的な2大企業
3 市場起点で考える—–ビジネスの本質は「変化対応」
第3章 なぜあなたの会社のPDCAは廻らないのか?
1 PDCAを阻む最大の要素「人、性善なれど、性怠惰なり」
2 PDCAの出発点であるPの立案精度が低い
3 最も重要な「PDCAの実践設計」の軽視
4 創業者のワンマン型の事業運営から脱却できない
5 改革の成果が出るまでに1年以上を必要とする場合
第4章 PDCAを廻すために必要なこと—-個人、マネージャー、そして経営層にとっての技術
1 個人が的確にPDCAを廻すための技術と姿勢
2 組織としての「PDCAを廻させる」仕組みづくり
3 マネジメントの役割
第5章 P・D・C・A、それぞれの作法
1 PDCAのP—-最も重要なプランニングの作法
2  PDCAのD—-精度の高い実施があってはじめてCが可能になる
3 PDCAのC—-謙虚に、そして客観的に結果の検証を行う
4 PDCAのA—-方法論を磨き、ビジネスプロセスを進化させる
第6章 PDCAの事例
事例1  営業マネージャーの週次活動のPDCA
事例2  売上げ、収益を最大にする商品部のPDCA

 

1月16日から丸善大手町OAZO本店で先行販売、さらに23日からは紀伊国屋書店新宿本店でも先行販売をしていただき、一般販売前に重版がなされました。

従来なかった本質論を展開していますので、書店で見かけられましたら、手に取ってごらんください。

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